「プロポーズできない男」急増中

“生涯をかけてともに恋愛をしてください”とプロポーズし、“おともします” と答えたというのは「陣内智則&藤原紀香」のカップルですが、
このような”王道”(男性から女性へのプロポーズ)のプロポーズは絶滅の危機にあるという衝撃のアンケート結果が「プロポーズに関する意識調査」でわかったという。

その中で女性の約8割が “プロポーズが出来ない男性が増えていると思う”と回答しているとも。
そして注目すべきはそういった回答を寄せたほとんどが20代女性だという点。

ではなぜ男性が女性にプロポーズできないのか?

実に4割が

“二人の恋愛関係に置いて男性に主導権がないから”

という答えだったそう・・

2割の男性が

“プロポーズをしようと考えたにも関わらすプロポーズを断念したことがある” と回答

その原因として最も多かったのが

“プロポーズをするきっかけがなかったから”

・・・っておいおい男性陣、それではなんとも情けなさ過ぎるではないか!?

そういえば巷ではいわゆる”おねぇ”と呼ばれる輩が幅をきかせているが、
それもオトコが弱くなりオトコを見て強くたくましくなる女性がふえているせいなのか?

さて、そんな “たくましくなった” 日本の女性たちだが、一方ではプロポーズに対する可愛らしい憧れを捨てたわけではなさそうです。

実に女性の75%が「プロポーズの演出にこだわって欲しい」と回答しています(男性は51%)。

これを年齢別に見てみると、

・20代女性が69.3%

・30代女性が80.0%

“結婚に幻想を抱いていそうな20代女性よりも、シビアに結婚を捉えていそうな30代女性の方がプロポーズの演出にこだわりを持って夢を抱き続けていた”

という結果になったようです。

ちなみに「プロポーズにかける予算(エンゲージリング&演出費)は?」という質問には、
男性の6割、女性のほぼ5割が「20万円未満」と回答。
昔だったら“給料の3ヶ月分”というのがエンゲージリングの相場だったのですが・・・・

これでは
“現代の男性はプロポーズのきっかけを作ることも出来ず、演出にお金をかける気もない”
と女性に言われても返す言葉もないですね。

ちなみに「あなたが憧れる芸能人のプロポーズを教えてください」という質問では1位を取ったのは冒頭の「陣内智則&藤原紀香」のカップルで
以下

・「井ノ原快彦&瀬戸朝香」
・「オダギリジョー&香椎由宇」
・「ダルビッシュ有&サエコ」
・「宮崎あおい&高岡蒼甫」

となっています。

プロポーズをしようと思ってる男性陣は参考にしてみましょう!

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